" いいね " なライフをつくる。

うそはつかない。"いいね"をつくる。じゆーうな日記です。

<ul>ul要素の、くろぽち・を消す方法

環境、対象

要点

  • < ul >要素のくろぽち・を消す方法です
  • ul要素に対してlist-style: noneを当てると消えます。

内容

コード

<style>
    ul {
        list-style: none;
    }
</style>
<ul>
    <li>hello1</li>
    <li>hello2</li>
    <li>hello3</li>
</ul>

f:id:tusukurukun:20180829234543p:plain

↓↓こうなります↓↓

f:id:tusukurukun:20180829234552p:plain

おさらい

  • ul要素に対してlist-style: noneを当てると消えます。

以上、ul要素のくろぽち・を消す方法でした!!

【git エラー解決策】Permission denied (publickey). fatal: Could not read from remote repository. Please make sure you have the correct access rights and the repository exists. が出た時の解決方法

環境、対象

gitにpushした際に、権限がなくpushできないエラーが発生した際の対処法 (git cloneでも同じことは起こります)

エラ〜文章は↓こちらです。

$ git push origin master
Permission denied (publickey). fatal: Could not read from remote repository.  Please make sure you have the correct access rights and the repository exists.

要点

  • 理由はわかりませんでしたが対象のリモートリポジトリへのアクセス権限がなく、失敗するようになりました。
  • 結論から言うと、鍵認証周りを再設定し直すことで解消できましたので、記載します。

流れは以下の通りです。

  • 鍵を生成する。
  • 公開鍵をgitに登録する。
  • configファイルを作成し直し、接続確認を行う。

内容

1. 鍵を作成する。

# 移動  
$ cd ~/.ssh

# 鍵を作成する。 (メールアドレスはgitアカウントのメールアドレスです)
$ ssh-keygen -t rsa -C mail@mail.com
Enter file in which to save the key (/home/vagrant/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
ssh-keygenコマンドについて
  • ssh-keygenは認証用の鍵を作成するコマンドです

  • ssh-keygenの後ろの、-t rsa というオプションは、RSA暗号というタイプの暗号(桁数が大きい合成数素因数分解問題が困難であることを安全性の根拠とした暗号)の鍵を生成するという意味合いになります。

keygen実行後の3つの質問について。
  • ssh-kegen実行時に何かを聞かれるので、Enterを3回押せば先へ進めます。(一応意味合いとしては↓になります)

3つの質問

  • 1 鍵ファイルを保存するフォルダはどこか (Enter file in which to save the key)
  • パスフレーズを入力してください (Enter passphrase:)
  • パスフレーズを再度入力してください (Enter same passphrase again:)

(ちなみにパスフレーズというのは、パスワードのようなもので、パスワードよりも長大なパスを設定できます。 )

# ファイルid_rsa と id_rsa.pubができていることを確認  
$ ls 
id_rsa id_rsa.pub 

# id_rsa.pubを開く  
$ less id_rsa.pub
  • id_rsa秘密鍵、id_rsa.pubというのが公開鍵になります。 この公開鍵をgithubに登録し直します。

  • lessコマンドでid_rsa.pubを開き、中の文字列 ssh-rsaから始まる文字列をコピーします。

2. githubのマイページで行う作業

  • 次はgithubのマイページで、この鍵を登録します。右上のアイコンをクリックし、settings → SSH and GPG keysをクリックしてください。次に、右上のnew keysをクリックしてください。

f:id:tusukurukun:20180829014336p:plain

  • 次の画面で、先ほどコピーした文字列をkeyの箇所に貼り付けてください(titleは任意の識別できる値を入力してください)

f:id:tusukurukun:20180829014424p:plain

  • ちなみに、コピーした文字列の末尾にメールアドレスが入っている場合には、そのメールアドレスは削除してください!

ここまでできたら、ターミナルに戻ります。

3. ターミナルにて設定を行い、疎通確認をして完了

~/.ssh/にて、configファイルを作成します。
$ vim config   

~/.ssh/config

Host github
  HostName github.com
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
  User git

↑こちらの内容を追記してください (すでにこのファイルがある場合で、先へ進めない場合には、このファイルを一度再作成しなおしてみてください。)

# 接続確認
$ ssh -T git@github.com
Hi xxxxxxxxx! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.
  • これでsuccessfullyの文字が出れば接続成功ですので、git pushができるようになっていると思います。そもそもなぜこれが起こったのかについてはまだわからないので、 鍵を作成し直すという強引な方法ですが一応こちらで解決できます。

おさらい

流れは以下の通りです。

  • 鍵を生成する。
  • 公開鍵をgitに登録する。
  • configファイルを作成し直し、接続確認を行う。

以上、git pushの際にエラーが出た場合の対応方法でした。

【Laravel】Homesteadの環境内に2つ目のプロジェクトを作成しブラウザで表示する方法【Homestead】

環境、対象

要点

  • Homestead内のLaravelの2つ目のプロジェクトを作成し、ブラウザ表示するまでをまとめました。
  • サイトを2つ開発したくいと思い、調べて見ました。

内容

0. 前提

  • すでにHomestead環境でLaravelのプロジェクトを一つ作成していることが前提となります。

※まだLaravelの環境がない方へ
環境構築についてはこちらの記事がわかりやすかったので、ご参照ください。
【Laravel超入門】開発環境の構築(VirtualBox + Vagrant + Homestead + Composer)

1. Laravelの新しいプロジェクトを作る。

  • はじめに、vagrant環境に入りLaravelの新しいプロジェクトを作成します。
# vagrantに入る
$ vagrant up
$ vagrant ssh

# Homesteadディレクトリの1階層上のディレクトリに移動する。
$ cd code

# 今回はmyblogというプロジェクトを作ります。
# Laravelのプロジェクト作成のコマンドを実行する。(数分くらいかかります)
$ composer create-project --prefer-dist laravel/laravel myblog -vvv  

2. Homestead.yamlをいじり、ブラウザ表示させる

# 作成完了したら、Homesteadディレクトリに移動する
$ cd Homestead 

# Homestead.yamlを編集する
$ vim Homeatead.yaml 

Homestead.yaml

folders:
    - map: ~/app
      to: /home/vagrant/code

sites:
    # 一つめのサイトです。
    - map: homestead.test
      to: /home/vagrant/code/Laravel/public

    # ↓↓この二行を追加↓↓
    - map: myblog.com
      to: /home/vagrant/code/myblog/public

databases:
    - homestead
   # ↓↓この行を追加↓↓
    - myblog

↑こちらで指定している行を追記してください。

  • mapというのがブラウザ確認時のドメインになります。
  • toというのが、そのドメインを入力した際の参照先のディレクトリになります。
    index.phpファイルがおいてある場所...すなわちLaravelではプロジェクト内のpublicディレクトリを指定すれば良いということになります。

ここまでできたら、一旦vagrantを抜けます。

# vagrant を抜ける
$ exit

# ローカルに戻ったら、vagrantをストップ
$ vagrant halt

# vagrant 再起動
$ vagrant up --provision

以上で完了です。
ブラウザで先ほどHomestead.yaml内で設定したmap (今回は myblog.com ) にアクセスをすると、新しく作ったプロジェクトのトップページに飛べます。

f:id:tusukurukun:20180826182507p:plain

おなじみの画面が出ます。


おさらい

  • laravelのプロジェクトを作る。
  • Homestead.yamlのsiteとtoとdatabaseという箇所に二つ目のプロジェクトの情報を追記
  • vagrantを再度起動し直す。
  • ブラウザにてsiteに入力したドメインを確認する。

以上、Homesteadの環境内に2つ目のプロジェクトを作成しブラウザで表示する方法でした。

んー😑 やっぱりはてなブログが好きという話。

なぜはてブロか。

自分はQiitaの黄緑色の色合いが好きではありません。(自分のアイコンは黄緑ですが) 記事も読みにくく感じます。

そして、シンプルなのではてなブログを選びました。

しかし、シンプルなところは気に入ったのですがwordpressの方が書いた記事を自分の資産として活用しやすいと思いはじめ、wordpressに浮気をしました。

wordpressで10記事くらい書いてみて、「んー😑」こんな顔になってきました。

wordpressはカスタマイズ性が高いことが利点としてありますが、そんなにカスタマイズしたいと思わない自分にはメリットどころかデメリットにしか感じません。プラグインなんかもそこまでいじいじしてまで使いたくないです。
また管理画面もごちゃごちゃしていて扱いにくいです。
記事を書くことがメインで、かつ管理画面上で簡易的にアクセス分析もはてぶは行えるので、やはりとても居心地よく戻ってきました。

とりとめないのですが、やっぱりはてなブログが好きという話でした〜。

さくらSSLの"CSRを正しく入力してください。"の解決策

さくらVPS内に環境を構築し、ドメインを取得して初めての個人サイトを公開しました! ただ、facebook認証ログイン機能をどうしても入れたい!と思ったのですが、なんとfacebookログインはSSL(https)でないと、2018/3〜実装できなくなっていました。

というわけでssl対応を行いました。

こちらのサイトが参考にしました。

さくらVPSにSSL証明書を導入しHTTPS通信の構築

証明書取得のために、CSRというものを自分のサーバーで事前準備する必要があります。

-----BEGIN CERTIFICATE REQUEST-----
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
-----END CERTIFICATE REQUEST-----

↑準備ができたら、このCSRを実際にさくらのサイトに行って入力をする必要があります。

早速入力しました!すると、

"CSRを正しく入力してください。"

「ん、エラー!?入力してるよ...。」
何度入力しても進まず、ググったところ、CSRの作成の際に入力を求められる、組織名を空白にすると先へ進めないそうでした。
というわけで個人のサイトですし組織ではないので、空白にしていたこの組織名に、ドメインの.com以前を入力して先へ進み、CSRを発行し直しました。

Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]:Carat #{組織名} ←CSR作成時に問われるこの質問です。

もう一度、CSRを貼り付ける.....。

"CSRを正しく入力してください。"

「え...」

その後ググりまくっても解決しませんでした。

一晩寝かせて次の日もう一度CSRを入力しに行き、よーく見ると"-----BEGIN CERTIFICATE REQUEST-----"と"-----END CERTIFICATE REQUEST-----"も、CSRの入力の際に含める必要があるみたいでした。

これまで"XXXXXXXXXXXXXXX"の箇所だけを貼り付けてしまっていました。

これにて解決。

さくらSSLの "CSRを正しく入力してください。" の解決方法 まとめ ・組織名を入力する。 ・BEGIN...とEND...も含めて入力する。

なんでもそうですが、動かない時はきちんと一つ一つ確認しないとだめですね...。